基本情報・応用情報に過去問だけで合格した私の勉強法
こんにちは。開発一部の善明です。
今回は私が情報処理試験に合格したときに勉強方法を紹介したいと思います。
※一応、基本情報、応用情報、DBスペシャリストに合格しています。
とにかくひたすら過去問
私の勉強方法はひたすら過去問をやるというものでした。
まず過去問を実施して、分からなかった問題だけ解説を読んで理解を深めていきました。
ポイントは先に参考書を読むのではなく、問題集を先にやり、分からない箇所だけ参考書を読む方が頭に入りやすいです。
少し考えて理解できない問題は気にせず次の問題に移る。
解説を見て10分経過して理解できないときは気にせずに次問題にやるようにしました。最初は解説をみて理解できるのは20%くらいでしたが、繰り返し過去問をやっていくうちに不思議と理解できるようになってきます。最後まで理解できなった問題もありますが、テストは6割取れれば合格なので、一つの問題に時間をかけるより、割り切って量をこなした方が効率的だと思います。
出題傾向が似ているため、私の場合は直近3年分の過去問を3回繰り返すと、合格圏に到達にしました。
どうしても覚えられないときは語呂合わせで覚える。
私はOSI7階層がどうしても覚えらなかったのですが、語呂合わせにすると覚えられるようになりました。人によって刺さる、刺さらないがあり、補助的な手段ではあるが、どうしても覚えらないものがあるときにやってみるといいかもしれません。
(参考:OSI7階層)
🟣 第7層:アプリケーション層(人が触る)
🔵 第6層:プレゼンテーション層(翻訳・暗号化)
🟢 第5層:セッション層(会話の管理)
🟡 第4層:トランスポート層(届ける・順序を保証)
🟠 第3層:ネットワーク層(どこに届ける?)
🔴 第2層:データリンク層(近くの機器と通信)
⚫ 第1層:物理層(物理的な信号)
語呂合わせの例:「物好きなデートはネットでトラブル!センスあるプレゼントでアプローチ」
最後に
情報処理試験の勉強をした当初は試験内容が業務にあまり役立たないと感じて、試験のモチベーションが低かったです。ですが、経験を積むに連れて、あの内容はこういうことだったのだなと理解でるようになり、基礎知識が向上しているのに気づきました。私のように感じる方もいると思いますが、食わず嫌いとならずにとりあえず勉強してみることをおススメします。